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上海万博PR曲盗作疑惑、続報(中国報道より一部抜粋)。

岡本真夜女士从没提到过上海世博会的宣传歌曲有抄袭等侵权事宜,只是公开表明:“能为世界瞩目的上海世博会做出贡献,感到十分高兴和光荣”的心情。之前虽然有上海世博会的专员迅速联系到冈本,并签署过与歌曲有关的使用授权。但是日方依然认为这的确是不同的两首歌曲,尤其在需要表达的内容上,用轻松愉快的旋律来表达迎接2010上海世博的感觉与冈本的歌曲是有巨大差异的。商讨时作为见证人的日本音乐界资深人士——五木宽之等作曲家的著名音乐事务所社长野口修先生还热情洋溢的称赞上海的巨变并祝福即将开幕上海世博。

岡本真夜氏は、上海万博のPR曲が盗作等の著作権侵害に当たるかどうかについては言明しておらず、「世界中が注目する上海万博へ貢献することができ、嬉しくまた光栄に思います。」という心情を表明しているのみである。その前に、上海万博の職員が岡本氏に迅速に連絡を取り、且つ楽曲使用許可につき署名をしたことは確かである。しかし、日本側は依然としてこの両曲は確かに異なる楽曲であると認識し、特に表現において、軽快で愉快な旋律を以て2010年の上海万博を迎えようとする感じは、岡本氏の楽曲とは大きな差異があるとしている。また、交渉に証人として同席した日本音楽界の重鎮--五木寛之等の作曲家を抱える大手音楽事務所社長、野口修氏は上海の大きな変化を称賛し、間もなく開幕する上海万博の成功を祈念する旨コメントしている。

中国では、先週の日曜日以来本件に関する報道が影を潜め、
岡本真夜さんが使用快諾した際も中国ではほとんど報道されませんでした。
おかしいと思っていたら、22日になって、この報道です。

感想。
野口修のコメントは、今回の件とは全く関係ない…。
てか、野口修って、誰?五木寛之って、作曲家なの???

※ちょっと調べたところ、野口修は五木ひろしの再デビューに手を差し伸べた人物。
 五木ひろしの「五木」は五木寛之から頂戴したものだそうです。
 また、五木寛之は確かに「作曲家」としての肩書も持ち合わせているそうです。
 が、五木寛之が野口修のプロダクション所属かどうかは確認できませんでした。
 まあ、たぶん違うと思いますが…。

そう言われれば、餃子問題への謝罪も、結局なかったですよね…。
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2010.04.25 Sun l 雑感 l コメント (0) トラックバック (0) l top
またしても大陸ネタですが、今昨年流行した《蜗居》(『カタツムリの家』)というドラマを見ています。

高度経済成長期でイケイケの中国ですが、富を握っているのはほんの一握りで、
“房努”(住居の奴隷)となった老百姓(一般市民)は
裕福とはとても呼べない苦しい生活を送っています。
その辺の様子を描いた、社会派ドラマです。
まあ、どの国も事情は似たり寄ったりですよね。

その第8話。
自転車を盗まれて帰ってきた妻が腹立ち紛れに、タバコを吸う夫に八つ当たり。
奥さんのセリフは本当に強烈で、見てて凹みました…。

还爱好?这世界这么多爱好,你怎么不爱好挣钱啊?你怎么不爱好做生意?你怎么不爱好升官发财呢?!毕业到现在,连个科长都当不上,还...还好意思?我不升?我不升我没话说。我生孩子去了。你干吗去了?你也生孩子去啦?!

 (タバコが)趣味?世の中にはいろんな趣味があるっていうのに、どうして金儲けを趣味にしないの?どうして商売を趣味にしないの?どうして昇進昇級を趣味にしないわけ?卒業してからこれまで、課長にすらなれないで、よく、よくまあ恥ずかしくないわね!私も昇進してないって?そうよ。だって私、子供産んだもの。あんたは(この家のために)何したっていうの?あんたも子供でも産もうっていうの?

■違うシーンですが、夫婦の画像(《蜗居》オフィシャルサイトより)
电视剧《蜗居》剧照

このドラマ、女性陣が咆哮するシーンが結構出てきます。
悪女を描いたドラマでも、誇張した表現を用いたドラマでもないだけに、
この「咆哮」が中国人女性の本質を射抜いているように感じられます。(しかも、作者は女性。)
ネチネチ、ではなく、ナヨナヨ、でもなく、ヒステリック。

嫁さん選びは慎重に…!?
2010.04.18 Sun l 生活 l コメント (2) トラックバック (0) l top
5月1日から上海世博会(上海万博)が開催されます。
そのテーマソング《2010等你来》が1997年にヒットした岡本真夜さんの『そのままの君でいて』に瓜二つ、
というニュースをデイリースポーツが配信していました。
その記事は、中国のネット上での反応は下記のようであると報じています。

“ネット上には、実際に両曲を並べたサイトも登場。掲示板には「99%同じで間違いなく盗作だ」「これではメンツが台無し」といった非難のほか「中国では盗作は珍しいことではない」との書き込みも。”

ということで、私もちょっとネットを見てみました。

2曲を聴き比べると、出だし部分は全く違いますが、サビは全く同じ。
音楽に疎い私でもはっきり「パク○」だと分かります。
まあ、冷静に考えると、13年も前の岡本真夜の曲(しかもMV)を探してきて、
著作権無視してネットに上げてる奴がいる、ってのにも驚きですが。

これに対し、中国の掲示板上で圧倒的に多い意見は下記2点。

「聞いても同じだとは思えない。パク○じゃない!」
「さすがは小日本、13年も前にドラえもんのタイムマシーンを使って俺たちの曲を盗みに来ていたとは!恥を知れ!」

一つ目は、まあ音痴ということで片付けるとして、
二つ目の反応の多さに、良かれ悪しかれ、中国人らしさが表れているなあ、と思います。

過ちを認めようとしない。メンツが大事。愛国。

日本でも洋楽の「パク○」疑惑ってのがあったりする訳で、それ自体は仕方ないかな、と思います。
でも、ここまで酷似していて、しかもここまで大事になって、
さて“愛国イベント”たる上海万博の関係者および作曲者はどうメンツを保つのか。注目です。

ところで。
ちょっと調べてみると、ネット上ではこの他に、上海万博の「中国館」が
1995年竣工の「東京ビッグサイト」や安藤忠雄設計の1992年スペイン万博の「日本館」に似ているとの指摘もされているようです。

■上海万博中国館イメージ図(上海万博サイトより)
中国館イメージ1 中国館イメージ2

また、上海万博のマスコット「海宝」くんも、
アメリカで1960年代に流行したキャラクター「gumby」にそっくりとの疑惑が…。

■上海万博マスコット「海宝」(上海万博サイトより)
海宝

せっかくHKにいるのに、どうしても中国絡みの内容が多くなってしまうのは何故なんでしょうか…。
2010.04.17 Sat l 報告 l コメント (7) トラックバック (0) l top
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