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掲題の件が結構な騒ぎになっていますね。
私に関わりのある中国人は、気を遣ってかほとんどこの件に触れませんが、
チャットなどしてると話題になります。そんな時は、こう一言。

「摩擦がない方が不自然。」

個人的には言いたいことは山のようにありますが、それはそれとして。
中国にとっては、国内向けといういつもの思惑と、対"外"向けアピールというのもあるようです。
ここで言う"外"とは、香港、台湾。日本を「魚釣島」問題における共通の敵とし、反共感情を緩和する。
大国を纏めるためにあの手この手。苦労が絶えないようですが、日本を巻き添えにしないでいただきたい。

とまあ、久々にしては堅い話題でしたが、10月15日(金)~17日(日)に帰国します。
15朝羽田着、17夜成田発。2.5日滞在。目的は、免許更新。
お時間あれば、ぜひお会いしたいものですが、皆さんお忙しいでしょうか…。

近況を少しだけ。
近くのスーパーで長野産の巨峰を半額で入手。香港は日本のものも普通に手に入ります。

■巨峰。
信州巨峰

では。
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2010.10.04 Mon l 報告 l コメント (6) トラックバック (0) l top
4月23日昼、とある2人がベトナムの首都ハノイから香港へ降り立ちました。

■来訪者
新郎新婦

2月に入籍したばかりのO&M夫妻。
新郎新婦とも大学時代の友人です。

二人が入籍するまで、
新郎は、新婦より私の方が接点が多かった。
新婦も、新郎より私の方が接点が多かった。
そんな仲です。

そんな二人が、新郎の日本帰任前にハノイからは近場と言える香港へ
結婚報告を兼ね(ていたかどうかは分かりませんが)、遊びに来てくれたのでした。

23日は仕事だったので、24日、25日に一緒にいろいろ回りました。

24日は、マカオへ。

■食事して。
鶏!

マカオ料理を食べました。この写真の鶏、うまかった!

■「薄っぺらいの」を見て。
薄っぺらいの 美しい彫刻

マカオにある22の建築物が世界遺産に指定されています。
内、最も著名なものは写真の「サン・パウロ天主堂跡(大三巴牌坊)」。
日本人キリシタンが彫刻に関わっていることでも有名です。

ただし、「跡」という名の示す通り、前部分しか残っていません。
新婦さん名付けて「薄っぺらいの」。確かに、薄いです…。

■ぼろ儲けして!?
カジノをぶっ飛ばせ!

お茶を買ってから、マカオ最大の目玉、カジノへ!
マカオで一番“目障り”な外観を持つ「グランド・リスボア」で、
ルーレットしてきました。私だけ、ちょこっと勝ちました。

写真は、高台から見た「グランド・リスボア」!撃ち落としてしまえ!!!

そして、大揺れのフェリーで香港へ戻り、中華を食べて解散。

翌25日は、ショッピング!
香港イチの繁華街、香港島銅羅湾でブランドショップめぐり。
ハノイから“お上り”してきた新婦は「ウン万円」のバッグを新郎におねだりしてました…。

で、飲茶して、デザート食べて、市内の九龍ステーションへ。
香港の空港直通列車の各駅では飛行機離陸90分前までチェックインすることが可能!
チェックインの後、九龍ステーションのショッピングモールで最後のお買いものです。

※時間、航空会社等の要因によりチェックインできない場合もあります。(特にJ○L便。)
このブログの内容がもとで飛行機に乗り遅れた等の被害に遭っても責任は一切負いません!

そして、午後6時のフライトでハノイへ戻って行きました。

..........
2人それぞれと仲が良かったこともあってか、
この2人が夫婦になる、というイメージがどうしても湧かなかったのですが
まあ、二人そろって香港へ来たし、仲良さそうにしてるし、信じることにしました。

香港へ来てくれて、ありがとう!
イマイチな案内人で、ごめん!
そして、末永くお幸せに!
2010.05.02 Sun l 報告 l コメント (5) トラックバック (0) l top
5月1日から上海世博会(上海万博)が開催されます。
そのテーマソング《2010等你来》が1997年にヒットした岡本真夜さんの『そのままの君でいて』に瓜二つ、
というニュースをデイリースポーツが配信していました。
その記事は、中国のネット上での反応は下記のようであると報じています。

“ネット上には、実際に両曲を並べたサイトも登場。掲示板には「99%同じで間違いなく盗作だ」「これではメンツが台無し」といった非難のほか「中国では盗作は珍しいことではない」との書き込みも。”

ということで、私もちょっとネットを見てみました。

2曲を聴き比べると、出だし部分は全く違いますが、サビは全く同じ。
音楽に疎い私でもはっきり「パク○」だと分かります。
まあ、冷静に考えると、13年も前の岡本真夜の曲(しかもMV)を探してきて、
著作権無視してネットに上げてる奴がいる、ってのにも驚きですが。

これに対し、中国の掲示板上で圧倒的に多い意見は下記2点。

「聞いても同じだとは思えない。パク○じゃない!」
「さすがは小日本、13年も前にドラえもんのタイムマシーンを使って俺たちの曲を盗みに来ていたとは!恥を知れ!」

一つ目は、まあ音痴ということで片付けるとして、
二つ目の反応の多さに、良かれ悪しかれ、中国人らしさが表れているなあ、と思います。

過ちを認めようとしない。メンツが大事。愛国。

日本でも洋楽の「パク○」疑惑ってのがあったりする訳で、それ自体は仕方ないかな、と思います。
でも、ここまで酷似していて、しかもここまで大事になって、
さて“愛国イベント”たる上海万博の関係者および作曲者はどうメンツを保つのか。注目です。

ところで。
ちょっと調べてみると、ネット上ではこの他に、上海万博の「中国館」が
1995年竣工の「東京ビッグサイト」や安藤忠雄設計の1992年スペイン万博の「日本館」に似ているとの指摘もされているようです。

■上海万博中国館イメージ図(上海万博サイトより)
中国館イメージ1 中国館イメージ2

また、上海万博のマスコット「海宝」くんも、
アメリカで1960年代に流行したキャラクター「gumby」にそっくりとの疑惑が…。

■上海万博マスコット「海宝」(上海万博サイトより)
海宝

せっかくHKにいるのに、どうしても中国絡みの内容が多くなってしまうのは何故なんでしょうか…。
2010.04.17 Sat l 報告 l コメント (7) トラックバック (0) l top
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